【カルティエ】銀座で「パンテール」の世界を体感、没入型イベント「イントゥ ザ ワイルド」開催中
フランスのラグジュアリーブランド、カルティエ(Cartier)は、メゾンの象徴である「パンテール」の歴史とクリエイションを体感できる没入型イベント「イントゥ ザ ワイルド(INTO THE WILD)」を、2025年10月22日(水)から11月3日(月・祝)まで開催しています。
会場は、2026年以降のリニューアルオープンまで期間限定でイベントスペース「メゾン ドゥ パンテール(Maison de Panthère)」として機能するカルティエ 銀座2丁目ブティック。パンテールにまつわる物語と、その美しさを多角的に楽しむことができる貴重な機会です。
🐆 パンテールの歴史と、ジャンヌ・トゥーサンの物語
カルティエスーパーコピー イントゥ ザ ワイルド 外観
イベントは、1914年に初めてカルティエに登場して以来、100年以上にわたりメゾンの精神を体現し続ける「パンテール」の軌跡を辿ることから始まります。映像とともにその歴史を振り返った後は、パンテールをカルティエのアイコンへと昇華させた伝説の女性、ジャンヌ・トゥーサンに焦点を当てた展示へ。
ジャンヌ・トゥーサンの世界: 1930年代から約40年にわたりクリエイティブディレクターを務めた彼女のオフィスを再現。映像を通じて、彼女が体現した“孤高の美と気高さ”を感じることができます。
✨ デザインコードと卓越した職人技を体感
カルティエ イントゥ ザ ワイルド 展示
パンテールのクリエイションを形作る3つのデザインコード——“ナチュラリスト”、“グラフィック”、“アブストラクト”——に基づいた作品を展示。また、デザイナーから彫刻、ジュエリー、研磨に至るまで、複数の職人の手を経て一つのハイジュエリーが完成するまでの軌跡も紹介しています。
さらに、“野性的な動物”を意味する「ワイルド ファウナ」と題された空間では、パンテール以外の動物をモチーフにしたジュエリーも展示。写実的でありながら抽象的な表現の数々は、カルティエの卓越した技術と芸術性を物語ります。
🎬 浦沢直樹×Production I.Gが贈る、メゾン初のアニメーション
カルティエ アニメーション 展示
会場内のシアタールームでは、メゾン初の試みとなるアニメーション作品『ラ パンテール ドゥ カルティエ(LA PANTHÈRE DE CARTIER)』を上映中。
クリエイティブパートナー: 漫画家・浦沢直樹(代表作:『20世紀少年』)
アニメーション制作: Production I.G(代表作:多数の人気アニメ)
声の出演: 高畑充希、清原果耶、山口智子、渡辺謙
Free Spirit(自由な精神)、Individuality(個性)、Beauty(普遍的な美しさ)というカルティエの精神を表現した本作は、浦沢直樹によるキャラクター原案やイメージボードの特別展示とともに楽しむことができます。
💎 パンテールのアイテムを、実際に手に取って
カルティエ パンテール タッチアンドトライ
パンテールの世界に浸った後は、実際にアイテムを手に取って楽しめる「タッチ&トライ」の時間へ。ジュエリー、ウォッチ、レザーグッズ、アクセサリーなど、幅広いラインナップから、お気に入りの一着を見つけることができます。
なお、会場内では俳優の山口智子さんと玉森裕太さんによるオーディオガイドも用意されており、2人の声が来場者をパンテールの世界へと優しくいざないます。
📊 イベント情報まとめ
項目 内容
イベント名 イントゥ ザ ワイルド (INTO THE WILD)
会期 2025年10月22日(水) ~ 11月3日(月・祝)
時間 11:00~20:00 (19:00最終入場)
会場 メゾン ドゥ パンテール (カルティエ 銀座2丁目ブティック)
住所 東京都中央区銀座2丁目6-12
入場料 無料 (要事前予約)
💡 編集部の視点:パンテールの“野生”と“美”を、五感で感じる旅
カルティエの「イントゥ ザ ワイルド」は、単なる展示会ではなく、パンテールというモチーフが持つ精神性と美しさを、映像、空間、そして実際のアイテムを通じて立体的に体験できる没入型のイベントです。特に、浦沢直樹氏とProduction I.Gという豪華タッグによるアニメーションは必見。歴史的背景を知った上でアイテムを手に取ると、その美しさがより一層深く感じられるはずです。秋の銀座で、上質でワイルドな時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。
📌 まとめ:カルティエの象徴「パンテール」を体感する没入型イベント
カルティエが銀座で展開する「イントゥ ザ ワイルド」は、ブランドのアイコンであるパンテールの魅力が詰まったイベントです。